液体物って機内持ち込みに制限があるんです!

手荷物として、航空機機内に液体物を持ち込める量には制限があります。

成田空港でのセキュリティチェックについて説明するサイトでも案内されています。

成田国際空港公式webサイト

 

100ミリリットル(グラム)以下の容器に入った液体物で、

容量1リットル以下のファスナー付きの透明プラスチック製袋に

入れなくてはいけない…と決められているようです。

 

過去の911の事件以来、セキュリティーが厳しくなりましたよね。。

コンタクトの保存液とか、化粧品とか、機内持ち込みしたい液体物って

結構あると思います。

 

 

 

スーツケース

 

スーツケース

 

 

最近は国内でも普通にキャスターを引っ張りながら移動している人、

珍しくないくらいですよね。

 

私は日頃そこまで荷物を多く持ち歩かないので、昔のスーツケースを引っ張り出したら、

スーツケースは新調しないといけない状態に劣化してました。。(^_^;)

 

消耗品なんだなってことが分かりました(+_+)

 

おみやげをたくさん買う予定があるなら、どうやって持ち帰るのか、

その分もスペースを十分に考慮する必要があると思います。

 

よくスーツケースの半面はあけておくと良いとも言われますよね~。

 

サンシャインシティのパスポートセンターの向かいには『旅道具』というショップがあります。

 

27.04.09 242

 

スーツケースはもちろん、機内で過ごす便利グッズ、旅行先での日用雑貨など、

役立つ商品がたくさん揃ってます。

 

レンタルという選択もありますね。

 



 

滞在日数や、旅行に行く人数や構成によってスーツケース選びも

悩むところだと思います。。

 

慌てずベストな選択が出来ますように!!

まずはゆっくりリサーチしてみるのもいいかもしれませんね。



 

ラックには、国内でおみやげを買って帰りの荷物で困らないようにと、

パンフレットも各国別に用意されています。

 

買おうと思ったものがパンフレットに掲載されているものなら、

現地で買わなくても、上手に通販を利用するのも便利かもしれませんね。

 

機内には、劇薬物・刃物類・ライター・マッチは持ち込み禁止です。

 

液体類・クリーム状、ジェル状のもの・スプレー類は持ち込みに制限があるので、

制限量を超えて持ち込みたいときは預け荷物に入れなくてはいけません。

見つかると廃棄させられてしまいます。

パスポート申請

パスポート申請!

 

パスポートがないと海外旅行には行けませんよね。

旅行に行く事が決まったら、まずはパスポートを取得しましょう。

これは、5年有効(青色)と10年有効(赤色)の2種類があります。

20歳未満は5年有効のみです。

 

27.04.09 049

 

申請は、住民登録をしている各都道府県の旅券窓口で手続きをします。

私は都民なのでサンシャインシティのールドインポートマート5Fの

『東京都パスポートセンター』で手続きしてきました。

 

27.04.09 231

 



 

【申請に必要な書類】

①一般旅券発給申請書1通

②戸籍謄本または抄本1通(発行から6か月以内のもの)

③住民票1通

④写真1枚(6か月以内に撮影したもの。白黒・カラーどちらでも可。

無帽・無背景。45x35ミリ。顔の縦の長さが32~36ミリ。)

⑤身元確認書類

⑥以前パスポートを取得したことがあればそのパスポート

 

27.04.09 233

 

パスポート取得の窓口の並びで、パスポート写真も用意できます。

私は写真をここで撮りましたが、少し割高だし、取り直しがきかなかったので、

事前にセルフで証明写真を撮れるところで用意すれば良かったな…と思いました。

 

27.04.09 238

 

申請時の条件によって必要な書類は変わるようなので、

申請前に各都道府県の旅券窓口で確認することをおすすめします。

 

取得には、申請後一週間程度かかります。

 

受け取りの際には、申請時に渡される受領書、地域によっては印鑑、

手数料(10年間有効は1万6千円、5年間有効は1万1千円、12歳未満は6千円)

が、必要となります。

ESTA申請

アメリカ(ハワイ)で90日以上の滞在や、

留学・就労など観光以外の目的で入国する場合は

ビザ(渡航先の国が発行する入国許可証)が必要です。

 

但し、観光および短期商用で90日以内の滞在であれば、ビザは要りません。

 

ビザ免除プログラムを利用してアメリカに渡航するすべての人は、

ESTA(電子渡航認証システム)での認証が義務付けられています。

 

旅行会社でもESTAの認証を有料でしてくれるところもありますが、

自身で公式サイトから手続きすれば$14で済みます。

 

ESTA申請ウェブサイト(米国大使館ESTA申請公式ウェブサイト)

 

公式ではない第三者がサイトを開設して、

必要以上に情報提供料や申請手数料を取ったりという行為も

横行しているようで注意を呼びかけています。

外務省のサイトでも紹介されているのでご確認くださいね。

 

ESTAの案内(外務省ホームページ)

 



 

私も自分でサイトからESTAの手続きしました。

順を追って進めれば難しくはなかったですが、

5人分まとめて入力しなくてはいけなかったので、

1時間くらいはかかったでしょうか。。

旅行の予約をするならスケジュールも立てましょ♪

希望を言えば、羽田発着のほうがよかったんですが、

予約した時点ではもう満席だったので、キャンセル待ちをかけたけど、

結局キャンセルは出なくて成田からになったので、

当然の事ですが、早め早めの申し込みが当然ですね~

 

滞在中のスケジュールも大筋立てて、オプショナルツアーも日本にいるときに、

申し込みを受け付けているものは予約を入れておいたほうが無難です。

 

今回マウイ島か、ハワイ島に一日観光したかったけど、

現地ではいっぱいで申し込めなかったんです。。

 

私は地元で営まれている個人の旅行代理店を使ったんですけど、

そこが扱っているのが『JALパック』でした。

 



 

先に支払うツアー代金は高め設定かもしれませんが、

宿泊先を『モアナサーフライダーウェスティンリゾート&スパ』にしたら、

朝食、午後のティータイム、夕食が自由にいただけたのが良かったです。

朝食は軽朝食、夕食は夕方からのおつまみ…という軽い食事の提供のように

うたってましたが、私たちにとっては十分なサービスでした!

アルコール類も無料でしたし。( 一部のアルコールを除いて。)

 

ワイキキビーチのど真ん中に位置しているのでアクセスもよく、

ハワイ最古のホテルということで、優雅なゴージャスな気分を十分堪能できました。

ウェディングカップルもたくさんお見かけしました。

幸せのおすそ分けをいただけたようでこちらまで嬉しくなりますね!

 

しっかり探せばお得なことは他にもいっぱいあると思いますが、

みんな満足な旅行だったと思います。

 

子供たちはビーチに何度も足を運んだので、満足してくれていればいいんですが、

あまりアクティビティーなことをしてないし、

私もロミロミなどのエステにも興味がありましたが時間がなくて出来なかったので、

次回の楽しみにスケジュールをしっかり立ててさらに満喫したいです。

 

今度行くときはパパも一緒でしょうから、ゴルフも練習しとかなきゃ~

あれこれ想像するだけでも楽しみが増えますね!

スポンサードリンク

 

ハワイ旅行記

ハワイガイド

出発前に準備すること

応援ありがとうございます!

カテゴリ

このサイトを検索

Copyright(c) 2015 JALパックでハワイに行ってきました! All Rights Reserved.
血中コレステロールを低下